YOMOGI STEAM BED — COMPARE
デザイン・写真・書体・商品・考え方は同じです。違うのは、画面の順番と、各画面の言葉。同じ役割の箇所を左に「最初」・右に「9段階」で並べ、それぞれ「なぜそうしたか」と、セラピストの声のリサーチをどこに使ったかを下に添えています。
画面はタップすると大きく見られます。実物のリンクは末尾にあります。
in short
「良さ」を語る順番。
お客様が受け取るもの → セラピストの次の一手 → ダナンの物語 → 数字 → パッケージ。
この商品の価値を、体験の側から順に語っていく構成です。
「判断」の順番。
自分のお客様に受けてほしい → 今の施術と組み合わせられる → 自分の店で続けられるか確かめたい。
読む人が導入を決めるときに頭の中で辿る順に、同じ材料を並べ直した構成です。
research
9段階の構成は、サロン経営者・セラピストが商材の導入で口にする言葉を集めたリサーチ(Hermes X リサーチ)を土台にしています。ここが、最初のLPと9段階の言葉の違いの出どころです。
いちばん根本の悩み
自分が手を止めると、売上も止まる。
でも新しい商材を入れると、今度は返済・集客・事故対応のために、もっと働かなければならなくなりそうで怖い。
「売上が上がる」という期待だけでは足りず、「失敗しても致命傷にならない」と分かるから検討できる、という構造です。
表に出やすい言葉は、こんな形で現れます。
| リサーチで見えた不安 | 9段階では、どこで答えるか |
|---|---|
| 今のお客様が離れないか。売り込みと思われたくない | 4 提案場面 いつもの施術の上位メニューとして案内する。従来どおりも選べる |
| 新しい準備・説明・清掃が増えるだけではないか | 5 運用 準備から片付けまでの5工程と、電源・水・搬入を先に見せる |
| 元が取れるか。予約が入るか。判断材料が足りないまま払うのが怖い | 6 経営判断 価格・一回の費用・前後込みの時間・既存客から何件、の4項目を自分で確かめる形に |
| 導入後に一人で放置されないか | 7 研修・パッケージ カウンセリング→研修→3ヶ月練習会→月1勉強会、と提供後まで続く道筋で見せる |
| 広告でどこまで言えるか。許可は要るのか。故障したら | 7・8 言い換え集・許可の確認手順・衛生手順書と、FAQ 8問 |
| 売り手の説明だけでは選べない。実際に確かめたい | 9 体験 資料と実機で「自分の施術に合うか」を確かめる出口に |
※リサーチは言葉を考える材料として使い、実在のお客様の声としては載せていません。不安を並べて煽る画面にもしていません。
compare 01
写真も配置も同じ。言葉だけが違います。


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最初WHY
圭吾さんの言い回し「『施術する』だけだったサロンに、新しい選択肢を。」を一言目に。サブで「施術ベッドを増やすのではなく、売上を生む体験を増やす。」と、体験の中身まで一息で伝える入り方です。
9段階WHY
「寝ながらよもぎ蒸し。あなたの施術に、温もりを重ねる。」と、商品そのものと施術シーンを先に置きました。サブは「エステ・ヘッドスパの施術に組み合わせる、よもぎ蒸しベッドです。」で、誰向けの何かを最初の画面で言い切ります。
「売上を生む体験」の一文は外しました。一言目は商品と相手の名指しに絞り、経営の話はあとの段階に譲っています。
RESEARCH
「うちのお客様に合うか分からなくて」という声への最初の答えとして、対象サロン(エステ・ヘッドスパ)と「今の施術に重ねる」ことを1画面目で明示しています。
THE DIFFERENCE
最初は「新しい選択肢」の言葉から。
9段階は「寝ながらよもぎ蒸し」という商品から。
compare 02
最初のLPは「お客様が受け取るもの」、9段階は「セラピストの向上心への共感」です。


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最初WHY
経営の話より先に、お客様の側から。横になったまま温まる/温まっているあいだに手が触れる/帰り道に話したくなる物語、の3画面で「良さ」を体験の側から積み上げます。
9段階WHY
読む人はセラピスト本人なので、2画面目でその人の気持ちを言葉にしました。「技術は磨いてきた。でも、違いが伝わりにくい」「もっと満足してほしい。でも、時間は延ばせない」「取り入れるなら、自信を持って勧めたい」の3点。結びは最初のLPの「次の一手」の文をそのまま使い、「自信を持って手渡せるものが増えます」で受けています。
お客様の体験の描写は消していません。4段階目「提案場面」の中に、ひと続きの時間として残しています。
RESEARCH
「売り込みみたいになるのが嫌で」「本当に必要な人だけに勧めたい」という、信頼を壊したくない気持ちが根にあります。共感3点はそこから作りました。借金・廃業・体力の限界を並べる不安の画面にはしていません。
THE DIFFERENCE
最初はお客様の体験を先に。
9段階は読んでいる本人の気持ちを先に。
compare 03
同じ材料を、どの順で見せるか。9段階は「受けてほしい→組み合わせられる→続けられるか」の順です。
新しい選択肢を
圭吾さんワード
お客様が受け取るもの
3画面
次の一手
ダナンの物語・監修
もっと良くなるために
3項目
数字(実売価格・回収の式)
導入すると変わること
導入までの5ステップ
置けるだろうか
パッケージ4つ・守り3点
体験・FAQ・資料請求
商品と施術シーン
セラピストへの共感
仕組みと使い方
構造・素材・比較表をここに
お客様への提案場面
案内文の例
準備から片付けまで
寸法・電源・水・搬入
経営判断の4項目
数字の代わりに
研修・パッケージ
守り3点もここに
費用・条件・FAQ
体験・資料請求
9段階WHY
ダナンの物語は独立した画面にせず、3段階目「仕組み」の中で「ハーブは、ベトナム・ダナンのスパで提供されている体験を支えるもの」と1文で触れる形にしました。9/4の打ち合わせで「ベトナムの物語は前面に出さない」と決まった方針に合わせています。
「置けるだろうか」「導入すると変わること」「5ステップ」は消したのではなく、5段階目の運用と、7〜8段階目の研修・条件に溶かしています。
RESEARCH
リサーチで見えた順番は「成功できそうだから買う」ではなく「失敗しても致命傷にならないと分かるから検討できる」でした。だから、良さのあとに運用と採算の確認を先に置き、パッケージ(安心の材料)をその後ろに置いています。
THE DIFFERENCE
最初は「良さを積み上げてから中身」。
9段階は「自分の店で回るかを、途中で確かめさせる」。
compare 04
最初のLPにはなかった「提案場面」と「一日の運用」。どちらもリサーチから直接生まれた画面です。


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9段階WHY | 提案場面
「いつものお客様の顔が、浮かびますか。」の問いから、いつものヘッドスパに温まる時間を重ねた上位メニューとして案内する、という接客の場面を描きました。案内文の一例を1つ置き、従来どおりの施術だけを希望する方はそのまま選べる、と明記しています。
9段階WHY | 一日の運用
準備→ご案内→施術→退出→清掃の5工程に、9/3にハッチさんから確定した事実(電源は一般コンセント・給排水不要・搬入の2択・頭側に施術者1人分)と、寸法・重量・素材を一緒に置きました。準備や清掃の「分」は実測がないので数字を作らず、工程の説明までにしています。
RESEARCH
提案場面は「今のお客様が離れないか」「押し売りと思われそう」への答え。運用は「置く場所もないし」「私に使いこなせるかな」「新しい準備・説明・清掃が増えるだけでは」への答えです。導入後に一人で困る場面を、先に見せておく画面でもあります。
compare 05
ここが、いちばん考え方の違うところです。


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最初WHY
運営元サロンの実際の提供価格(オプション7,800円/組み合わせ11,800〜24,000円)を座式の相場と並べ、「回収の考え方はこの式だけ」と言い切る見せ方です。数字で決めたい人に強く届きます。
9段階WHY
価格・一回の費用・前後込みの時間・既存客から何件、の4項目を「自分の店の数字で確かめる」形に変えました。実売価格の表は今回は載せていません。載せる前に本人と先方の確認が要る数字だからです。確認が取れれば、この段階に「前提条件つきの実例」として戻せます。
「客単価だけでなく、ベッドが埋まる時間と手元に残るものがどう変わるか」を見る、という視点だけは本文に残しました。
RESEARCH
「何か月で元が取れますか」「本当に予約が入りますか」の奥にあるのは、判断材料が足りないまま長期の支払いを背負う怖さでした。売り手の数字を見せるより、読む人が自分の既存客で件数を数えられる形の方が、その怖さに効くと考えました。「新規ではなく、いまのお客様のうち何人に合いそうか」の項目はそこから来ています。
THE DIFFERENCE
最初は「私たちの数字」を見せる。
9段階は「あなたの数字」を確かめてもらう。
compare 06
中身は同じ6点。見せ方を「提供までの道筋」に変え、FAQは購入前の疑問7つに絞りました。


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最初WHY
ベッド・ハーブ・研修・ガイドの4つを「URUANの体験を再現するため」で束ねた見せ方。ハーブは必需品、研修は施術のクオリティまで、という圭吾さん・こなおさんの言葉を反映した版です。
9段階WHY
4枚のカードを「本体/ハーブ(都度発注)/導入前カウンセリングと研修/3ヶ月の練習会と月1の勉強会」に組み替え、提供を始めたあとも支援が続く道筋として読めるようにしました。「3ヶ月は営業できない」と誤読されない書き方にしています。守り3点(言い換え集・許可の確認手順・衛生手順書)は同じ画面の下に。
FAQの前に「金額のご案内/含まれるもの/継続して購入するもの/設置の条件」を4行で先に出し、FAQは「自店の施術と組み合わせられるか」から「体験のあとはどう進むか」まで、購入前に残る疑問だけにしました。
RESEARCH
「研修はありますか」「分からなくなったときは聞けますか」「故障した場合は」「広告ではどこまで言っていいんですか」。導入後に一人で放置される不安は、リサーチで5つ目の柱として出ていました。研修を「提供後まで続くもの」として見せているのはそのためです。
compare 07
体験と資料請求は両方とも残しました。ボタンの言葉を全部そろえています。


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9段階WHY
「導入資料を受け取る」「実機体験を申し込む」の2本を、ヘッダー・本文・末尾・画面下の固定バーで同じ言葉にそろえました。体験の画面は「あなたの施術に合うか、実機でお確かめください。」で、寝心地だけでなく施術者側から姿勢や手の届く範囲を見ることまでを書いています。
「無料」「勧誘なし」は、運営が実施すると確認できていないので書いていません。「押し売りはいたしません」はヒアリングシートにあった方針なので残しています。
RESEARCH
「実際に使っている人の話を聞きたい」「展示会では良く見えたんですが」。売り手の説明だけでは正しく選べない、という声への答えが「自分の施術に合うかを実機で確かめる」出口です。
pending
最初のLPでは[確認中]と画面に書いていた項目を、9段階では本文から外して制作メモに分けています。確認が取れたら戻します。
how to read
この商品の「良さ」を、体験と物語から語りたいなら。
圭吾さんの言い回しを一言目に。数字も見せて、まっすぐ届けます。
読む人が「自分の店で回るか」を途中で確かめられる形にしたいなら。
リサーチで見えた不安に、画面の順番で答えていきます。数字は自分の店で確かめる形です。
気になった箇所は、比較の番号(01〜07)でお知らせください。どちらかの良い部分を、もう一方に持ち込むこともできます。